ニュース・社会

2009年12月10日 (木)

20091209の雑感

公認会計士があまってるそうです。

弁護士もあまってるそうです。

だから試験を変えて合格者の数を調整するそうです。

それって先に受かった人が得してねえかと思うのですが、どうなんでしょう。

大型自動車の運転免許持ってる人が増えたから、実技試験難しくてなかなか合格出来ないようにしましたってのと同じ事だと思うのだけど違うのでしょうか。

あまったのなら、それはもう特殊技能じゃなくなったということで相談料や顧問料を下げて、もっと多くの人が利用する形になるのが自然なんじゃないでしょうか。

試験難しくして頭数減らしますってのはなんつーか増やそうとした時の理屈に反するというか、結局てめえらの時給下がるのだけは勘弁ならんということでしょ、って話になりませんかね。

これから先、法律も会計も国際法や米国、欧州、中国、中東の知識持ったプロが必要になるんだから、頭数は増やして競争させて優秀な人材確保しといた方がいいと思うのだけど、どうなんでしょうかね。

資格持ってるからといって、必ずしもその仕事に就かなければならないってご時世でもねえような気がします。

2009年11月17日 (火)

時間とお金はもっと大事に使おうよ

借金まみれの国なのに15兆円ばらまくのは簡単で3兆円削るのが難しいって、貧乏な私には理解できないんですけど。
日本のかなり頭のいい人たちの集団で責任感もある筈の人たちが、自ら率先して予算削減して持ってこないで、あろうことか今まで以上に要求しただなんて、どんなお考えでそんな事をするのかまったくもって分かりません。
そして、そのことについての報道時間や内容が、殺人事件の報道より短かったり手抜きだったりするのには、もう完全についていけません。
なんかこう、大きく視点がずれてるような気がするんですけど、こんなことで大丈夫なんですかね?この国。

2009年2月19日 (木)

20090219の雑感

中川財務・金融大臣が辞任して与謝野金融財政担当大臣が兼任して後釜とかいうニュースの内容が良く分からなかったので調べてみました。

大蔵省から金融監督権限のぞいて財務省にして、その長が財務大臣。
金融監督関係は金融監督庁(現金融庁)に分割して、その長が金融担当大臣。
ほいでもって、色々ある内閣府特命担当大臣のうちで経済担当が経済財政担当大臣と言われる。
ああ、ややこしい。

整理すると、元々、中川さんが財務と金融の二つを兼任。
二つといっても財務省の前身である大蔵省で考えたら、二つで一つなんだから、まあたいしたことないとも言える。
で、中川さんは大臣を辞めちゃったから、後任を与謝野経済財政担当大臣にお願いした。
断ればいいものを、なぜか与謝野さん引き受けた。
だから与謝野さんが三つの大臣を兼任という報道が流れたわけだ。
ここまでは納得。


ただ、結果として

麻生総理曰く百年に一度の未曾有の金融危機を、与謝野大臣曰く蜂にさされた程度から日本経済底抜けするかもとか言い出した金融危機を、健康不安説が囁かれる病み上がり70歳の爺さんが一手に引き受けるわけだ。

よく知らないんだけど、与謝野さんって超人?もの凄いスペシャリスト?そんなに凄い人なの?

普通に考えて、あってはならない事が起きていると思うのは私だけなんでしょうか?

2008年10月20日 (月)

昨日、半年ぶりくらいにファミレスで食事をしたら

今日になってピザ生地にメラミンが入ってましたとの報道。
今日発表したというだけの話なんだけど、タイミング良すぎだろ。
別にいいけどさ。
それはそれとしてサイゼリア凄いです。
注文の取り方、料理の運び方、テーブルの拭き方、店員の役割分担等々、何から何まで徹底的に合理化し格安価格を実現してます。
料理の量は少なめですが、素材にこだわってあの値段なら仕方ないでしょう。
味もそこらのファミレスと同レベルかちょいましといった感じなんでしょうか、滅多にいかないので分かりませんが。
店員もきっちりと教育され、どこか必死さを感じる真面目な人ばかり。
そこらにある安かろう悪かろうとは一線を画しておりました。
これなら売り上げも好調だろうと調べてみたら、このご時世に株価右肩上がり。
なるほどねえ、皆さん抜け目がない、よく調べてらっしゃる。


まあ、次また選んで行くかと言われれば行きませんけど。
私は、猫が客よりえらそうにしてるいい加減な洋食屋に行きます。

2008年9月15日 (月)

20080915の雑感

片手間で経済ニュースをおってる私でさえ経営危機であると知っていた米国の証券会社大手リーマン・ブラザースが破産し、世界中の為替や株が無茶苦茶になってる。

米国の大手金融機関がいくつか破綻するという話は前々から流れていたし、ニュースにもなっていたんだから、リーマン破産を市場は既に折り込み済みになっていないとおかしいのだが、どうなってんだろうか。
リーマンとメリルは結構厳しい状況だとか、欧州の金融機関もきな臭い状況だとか、毎日のように耳に入ってくるというのに、今更なんで暴落するのかさっぱり分からない。
市場は効率的で6ヶ月後を見越して動くもので、既に出たニュースなどは全部折り込み済みじゃなかったのか、こんな前々から分かってたことでなんでこんなに下げてるんだ。
欧州の日足チャートなんかどう見ても狼狽売りじゃねえか。
これのどこらへんが折り込み済みで、効率的なんだ。
烏合の衆が右往左往してるようにしか見えないぞ。
これでまた米国政府や連銀が株式の急激な下落は望ましくないとして何らかの処方箋を出したら、一時急反発するんだろ、どう見ても市場は感情的だ。

それにしても端金とはいえ全ての株を売却済みで良かった。
大きく下がったら現物買いをしてしばらく放っておこう。

2008年8月22日 (金)

悔しいです!(by ザブングル)という元大臣が一人くらいいてもいいだろうに

爆笑問題の番組で石破前防衛大臣が熱弁をふるっているのを見ながら、今回の内閣改造でこの人もにこやかに笑顔で防衛省を去ったことを思い出した。
漁船の事故や機密情報流出の時に「責任をとって辞めるより、防衛省を改革することが私の責任の取り方です」みたいなことを言ってたのはどうなったんだろう。
大田経済財政担当大臣も笑顔で与謝野に後を引き継いでいたけど、やり残したことはなかったのだろうか。
渡辺金融担当大臣も、やることやったぜ俺は!的な顔をしてインタビューに答えていたが、どう見ても道半ばで、なにをどうやったらあんなに自己満足できるのか非常に謎な男である。
額賀財務大臣や冬柴国土交通大臣も大変嬉しそうな顔でインタビューに答えていたが、これはまあやっと逃げ出せたということで分からんでもない。

それにしても、途中で首にされたというのに皆、満面の笑みで後を引き継ぎ、インタビューにも胸を張り堂々とした姿で答える、というのはどうなんだろうか。
確かにそういうのも政治家に求められる資質の一つだろうけど、一人くらい「なに途中で替えとんねん、まだまだやらなあかんことあるのに、これで全部わやや」と大人気なく叫ぶ大臣がいても良かったのではないだろうか。
というか、それくらいの想いで大臣やってる奴はおらんかったのだろうか、今回首になった大臣の中には。
バラエティー番組で真っ赤になって叫べるのなら、大臣途中で首になったら、もっと顔クシャクシャにして真っ赤になって涙と鼻水まき散らしながら「悔しいです!」と議員会館で叫べよ、力いれる場所が間違ってるだろ。
大臣職なめとんのか。

それはそれとして、桝添厚生大臣も辞めたいんだろうなと想う。

2008年8月 5日 (火)

PCからネットにつなぐのは年寄りばかりとな

何の根拠も無いんですが、知人に言わせると今やPCでネットにつなぐのは30歳より上の連中で、若人は携帯がメインだそうです。
若人は常日頃から携帯でネットにつないでいるので、わざわざPCを立ち上げてまでネットに接続する必要性を感じないのだそうです。
また、通信手段が携帯に任せきりなっているのもPCから遠ざかる一因とのこと。
ウィルスや親の検閲などが回避できるといった要因も影響しているそうです。

結果として2ちゃんねるなどの匿名掲示板はおっさんで溢れ、mixiなどでアクティブなのもOLになり、PCからのインターネットは若人を取りこぼした形で進んでいて、ここに歪みがあり、これこそが次のネットビジネスチャンスであるから出資しろ、おまえもプログラム組め、という話に酔っぱらい理性を失った知人さんは突入していきましたが、果たしてどこまで信用していいものか疑問です。

でも確かに、新人さん見てるとPCやらOSについてあまり知識が無いというか慣れてないというか、こちらの期待以上に使える人が少ないのは実感しているので、あながち外した話でもないのかなと。

しかし、実際の所はどうなんでしょうね。
私は携帯電話での文字入力に対応出来ない旧人類で、携帯でのメールや検索がかったるくてやってられない人なんで、携帯ネットの実情がよく分かりません。

携帯でネットにつなぐのは若人ばかりなんでしょうか?

2008年7月 8日 (火)

食品偽装事件がおこると商品の質が変わる肉屋

地鶏偽装が起きたときに、私がよく利用していた肉屋さんの国産若鶏の品質が明らかに向上したと書いた。
それから半年か1年くらい経過して、あからさまに品質が下がり「前のに戻しやがったな」とか思っていたら、飛騨牛や鰻の産地偽装が起きてまたも品質が向上した。

この程度ならばれないと思ってるのか、ばれてもいいと思ってるのか知らないが、なかなかにいい度胸だと思う。

大きさ、皮の状態、身の張りからして露骨に違うのだから、ばれないと思う方がどうかしてると思うのだが、どうなんだろう誰も突っ込まないのだろうか。

私が「最近、またえらい鶏肉良くなったねえ」と言うと「この時期は鶏もよう太りますねん」と返されたが、本当か?普通に考えて秋口から冬にかけてじゃねえのか。

他よりも安く品質も安定しているので、少々疑問を感じても買ってしまう自分がちょっと情けない。

2008年6月12日 (木)

秋葉原通り魔殺人の件

ニュースで事件の背景を知るにつれ、私と犯人のおかれた環境に共通項があまりに多く、一歩踏み外したらあそこで狂気に取り憑かれたのは私だったかも、などと考えさせられる。

私は臆病なので自分の状況を誰かのせいにすることが出来ず、人を殺すだけの何かを己のなかで育てるだけの根気も持っていないヘタレだから、人生に絶望したら自殺という道を選ぶだろう。
でも多分死ぬのも怖くて、だらだらとみっともなく社会のお情けにしがみついて生きていくだろうけど。

実際、現状もその一歩手前と言えばそうだし。

友達がいてくれて、馬鹿話出来る同僚がいて、旨いものを食べたいという欲望があって、妙に自分をあきらめる精神を持っているから、毎日を楽しく過ごしているが、それでも将来を考えると気持ちは重くなる。

今の自分は、どうやってあきらめて、どうやって死を受け入れるか、ということを模索しながら生きているだけのようにも思う。
30を越えたあたりから、まあ、そんなもんだろうなあ私なんて、というあきらめというか悟りのようなものは出来てきた。

で、まあこんなつまらない私のことはどうでもよくて、
犯人や私のような環境にいる独身男性は山のようにいて、その一部は確かに腐っていて、その腐った中のごく一部がこのようなことをしでかす可能性はあるのだから、うかうかしながら外は歩けませんよこれからは皆さん、というのが今回の主旨です。

ヘッドホンで音楽聞きながら携帯電話いじくって歩くのはやめて、回りの様子に気を配って注意して歩いたほうがよろしいんじゃないかと。

まあ、満員電車やぎゅうぎゅう詰めのエレベーターの中で頭の回るキチガイにあれこれやられちゃったら、これはもうなかなかに防ぎようがないんですけどね。

知らない人ばかりのなかで油断していられるのは、まわりにキチガイがいないというのが大前提なんですが、キチガイに育ちやすい環境に今この国はありますし、少々のキチガイは”個性”として社会にいることが認められる豊かな国となりましたので、普段から私たちの回りにキチガイのいる確率が上がっています。

ということで皆様方におかれましては、車でも徒歩でも職場でも学校でも油断せず、もう少し回りに注意して生きていかれたほうがよろしいのではないかと思います。

2008年6月 7日 (土)

経済アナリスト観察結果

この半年、アナリストのブログやら何やらを追いかけた結果、山勘野郎と分析野郎と後出し野郎しかいないことを実感。

まず分析野郎は起きたことを分析するだけなので基本的にはずれがない。(納得のいかない話は多々あるが)

後出し野郎の手口も大体読めてきた。
まず下がるとか上がるという予測記事を書く。
ヨコヨコ相場の間は違う話題で間をつなぐ。
大きく相場が動き、自分の予想と合致したら「ほらね、言った通りでしょ」と手柄を自慢する。
外れた場合はまったく何事もなかったようにスルーして、自分の言うとおりになるまで待つ。
これの繰り返し。
後は、「底値で日本の優良株を買って数年放っておけ」という当たり前のことや、米国や中国での本当だか嘘だか分からない話をどこからともなく持ち出して解説し自分を偉く見せる。
それと、やたらに投資は自己責任で!を強調する。

最後に山勘野郎だが、ある意味この手のタイプが一番害が少ない。
先の2つには信者がいたりするので、気を抜いてると騙されそうになるが、山勘野郎には「とんでもだーこいつ」という評価がいたるところに記されているので、見分けるのが簡単。
ただ、山勘野郎の中には神がかった確率で外す人が何人かいるので利用価値はあるのかもしれない。


ということで、結果として経済アナリストはつかえねえ。

2008年3月20日 (木)

日銀総裁の座が空席になって分かったこと

日銀総裁候補が参議院で否決され空白期間が出来ることが決定したその日、日経平均株価は大幅に上昇した。
私は当初、市場はもう日銀総裁が決まらないことはとうの昔に織り込み済みで、この後に控えているFOMCや金融会社大手の決算に注目しているのだな、とニュースサイトに書かれている内容そのままで理解したのだが、後になってこんな馬鹿な話はないなと思い直した。
世界有数の経済大国の経済TOPが決まらないことがその日の日経平均株価に悪影響を与えないだなんて普通ありえない。
アメリカのバーナンキの一言で、比較的小さな金融会社の不渡りで、乱高下する株式市場が日銀総裁空白で下がらないだなんてどう考えてもおかしい。
上げる理由も下げる理由もアメリカ次第の日本の株式市場はついに自国の通貨の番人がいなくなることにさえ反応しなくなった。
もう身も心も完全に外資に支配されていると言っていいだろう。

今、私は日銀総裁の座が空白になると決まったのに日経平均が下がらなかったことに怒っている。
株を売らなかった日本の投資家や金融機関のふがいなさにも腹が立っている。
そして、外国にまともに相手されなくなったこの日本に悲しみを覚える。

もう残されたわずかな希望はねじれ国会だけだ。
徹底的にやって日本の官僚政治制度がいかにダメダメであるか、明るみに出して欲しい。

2008年2月 5日 (火)

建築基準法改正で新築着工件数が減って官制不況だから、やっぱ緩和って話

落語の「風が吹けば桶屋が儲かる」という話ぐらい変な話だ。
元々は適当な申請を適当に通して適当に建物が建っていることが判明して、これはまずいから見直しましょうということで進んだ話なのに、業界がこんな難しくてややこしいの出来ないって文句言うから見直しってのはどう考えても本末転倒だろう。
マンションも戸建ても多くの人にとっては一生物でお値段も非常に高いものなんだから、そこはきっちりとやってもらわないと納得がいかない。

どうせすぐマンション不況になって業界再編になるのだから改正建築基準法に対応できない所は、今のうちに退場したほうが傷が少なくていいんじゃないか。
阪神間ではマンションも新興住宅地も思い切りだぶついてるようにしか私には見えないが、愛知、東京などはこちらとは事情が違うのだろうか、とてもそうは思えないのだが。

2007年11月20日 (火)

少しだけ引っかかってること

大阪にある千早赤阪村が他の市町村にうちと合併してとお願いしている話をだいぶと前にニュースで見た。
「少子高齢化だし、国からの補助金も減るし、財政やばいし、今のうちになんとか合併をお願いしたい」といったようなことを村の助役みたいな人が言っていて、それをテレビで見ていた私は「おいおい変な事言ってるぞ」と首をひねった。
そんなこれからお荷物になります宣言するところと合併したがる奇特な自治体があるだろうか、どう考えたってないだろう。
少子高齢化で人口が減った上で何とかやっていこう、というのが村の議員さんや村長さんのすべきことで、自分じゃ無理だから他所にお願いしますってのは職場放棄じゃないか。
大体、少子高齢化はこの国全体での話なのだから、皆が皆そうやって職場放棄したら、ゆくゆくは日本国首相が「将来見越したらもう無理だから日本を吸収して面倒見てくれる国はありませんか」って身売り先を探すことになる。

もうこの国はどこもかしこも少子高齢化を念頭に置いた上で前に進んでいってると思っていたのだが、このニュースを見てから、村とはいえ地方自治がこのざまで本当にこの国は大丈夫なんだろうかという疑念が私の中から消えない。

将来、私の意図せぬ形で国籍が変わったらそれはそれで面白いか。うーん、どうだろう微妙だな。

追記:

私がもしかして、なんとなくだけどそうなのかもと考えていることを追加しておきます。

国が小さい政府や、地方自治の時代だと言い出したのは、偉い官僚さん達の頭でも過疎化する地方をうまくする方法が見つからず、責任取らされるのもなんだから、金やるから後は自分らの好きにしろやと放り出しただけなんじゃないか。
一方で、
地方の上に立ってる連中もそんなことは分かっていて、こちらもうまくやる方法や将来なんぞ眼中になく、ただ入ってきた税金で私服を肥やしたいだけなんじゃないか。

2007年11月14日 (水)

貧乏人のひがみ

ついこないだ、超をつけたいほど有名な料亭が賞味期限を改ざんしたり、ブロイラーと地鶏を取り違えたりしてニュースになっていた件で、ふと思ったのだが、そこの超一流であろう板前は高級ブロイラーと地鶏の違いが分からなかったということになるんだけど、あの仕入れ先に騙されたという言い訳でいいのか。

ほいでもって目の玉が飛び出るほど高い料理を食べに来るエクゼクティブな方々も高級ブロイラーと地鶏の味の違いに気づけなかったということなのだけど、それもそれでどうなんだ。
私が客だったりして、しかも誰か得意先とか知り合いを連れて行ってたりしたら、ちょっとというかとんでもなく恥ずかしいぞ。
ブランド信仰も大概にせんとなあ。

そういやついこないだも、農家のおばちゃん三人が作業着にゴム長でルイヴィトンの財布を持って道の駅のレジに並ぶ姿を見て、うーんと唸ったな私。
もんぺ履いてLVってのもなあ、そらまあ何をどうしようと自由だけどさ。
いいのかいこんなことでこの国は、鴨ネギだらけだぞまったく。

2007年11月 1日 (木)

皆が皆、ほぼ毎日売り切れる量で作るしか手はないか

餅をあんこでくるんだだけのお菓子がどうしての伊勢名物なのだ?とか思いながら赤福の騒ぎを見ていた。
その昔食品業界に身を置いたせいかどうもこの手のニュースをさらっとスルーすることが出来ない。
ということで、ボケーっと昔のことを思い出しながらこの問題について考えてみた。
以前にも書いたが、この程度のことをやってるところはそう珍しくないと私は経験上考えている。
ということで、ちょっと違う視点で頭の中をぐりぐりとしてみた。

一体全体、売れ残りをどうやったら良かったのだろう赤福は、私の頭ではこの問題の答えが出せない。
毎日、かならず売り切れる量で商品を作れば良かったのだろうか。
それで赤福はあそこまで大きくなれただろうか、消費者は小売店はすぐに売り切れる名物菓子に不平不満を漏らすだろうし、小売店は製造量を増やせと圧力をかけただろう。
ライバル会社がその機を逃さず大量生産し、赤福の代わりに大量の売れ残りを抱えただろう。

売れ残った商品を再利用せずに廃棄すれば良かったのだろうか。
同業他社がいて競争にさらされていて、それで勝てるのかという話になる。
その辺は分からない。
私は赤福の製造原価は小売価格からしたらおそろしく安いと見ているので廃棄しても十分にやっていけただろうなと思うけど、実際のところは分からない、そんな甘い話ではないのかもしれない。
それはそれとして廃棄となると今度はもったいないという問題が生まれる。
丸4日間、水だけで過ごしたことのある私としては、まだ十分に食べられるものをぽいぽい捨てるのは賛成出来ない。
じゃあどうする、あんこと餅に分けて再加工して家畜の飼料にでもするか。
それでペイするかって話になる。この辺のことはさっぱり分からないがペイするようなら赤福もやってただろうと思う。

ペイするかって側面で考え出すと、資本主義の世の中なのだから経済効率最優先で行動し、大量生産大量廃棄ってことになる。

そうなるとまた、それでいいのかもったいないだろって話になる。

んーわからん。私の頭では答えが出ない。

まあいいか、そもそも、餅にあんこまぶしただけの物で大きくなったところに無理があったんだよ多分。

2007年9月27日 (木)

20070927の雑感

なんかミャンマーがえらいことになってる。
なにがなんだか状況がさっぱり分からん。
ミャンマーにはほんのちょっとだけ繋がりがあるのだが、その繋がりから聞こえてくる話では、日本の報道はちぃとばかしいニュアンスが異なっているそうだ。
曰く、仏教が理解できないとミャンマーで起きている事態の深刻さは分からないとのこと。
困ったな、それじゃあ私にも分からない。

話は変わって、新しい総理が何時の間にやら誕生していた。
親子2代での総理大臣は戦後初だの何だのと聞く。
ありゃそうなのか、もっといてそうな気がしてた。
そんな風に思うのも、前の総理もその前の総理も爺の代あたりから有力政治家だったせいかねえ。
国会議員も国家公務員もほぼ世襲制だしねえ、親子2代続いて総理大臣になっても不思議でもなんでもない。
まあ、政治に期待などしていないが、そんな彼らが格差問題を解決するための政治をすると言うのはどうなんでしょ。
個人的には、ミャンマーを民主化するのより絵空事のような気がする。

2007年9月14日 (金)

首相辞任で思うこと

ニュースで腐るほど見て、新聞やブログでありとあらゆる理由や憶測を読んだ気分であり、私に別段これといった考えがあるわけでなく、今のこの想いは書くほどのことでもないかなと思うのだが、心になにかしこりが残る気がするので書いておく。

遠いな、私と政治との距離は。
あまりに遠いな。
首相辞任から自民党の次期総裁選びまでをテレビで見ながらそう思った。
この仕組みでは、誰が総裁になり次の日本国首相になろうと距離は縮まらない。
投票に行くたびに、この1票を入れる事に一体どれほどの意味があると思う私であるが、今回の騒動を見て、その思いはますます強くなった。
この国での政府というのは私にとって未だにお上なのだ。

2007年9月 2日 (日)

フーンとおもた

ニュースで、マクドナルドがマックカフェというのを始めたことを知った。
映像の中に社長が出てきてクロワッサンを試食し「パンがまずいとは言われたくないよな」と部下に発言しているのを見てフーンとおもた。
映画フォーリング・ダウンで主役のマイケル・ダグラスがバーガーショップで暴れだすシーンが何故か私の頭の中に流れた。

もう久しくマクドナルドでは食べていないが、実物と写真との差違はちったあ縮まったのだろうか。

2007年8月 8日 (水)

南北首脳会談の報道を見て

ニュース映像を見て、ええもしかしてカツラつながり?と思ったのは私だけではない筈だ。

もう頭頂部から視線をはずせない。

2007年8月 2日 (木)

参議院選挙後のマスコミやらブログ

私も触れているし書きたくなる気持ちは分かるが、それにしてもどこもかしこも選挙一辺倒になってて、そのどれもこれもが敗因分析というのにはちょっと食傷気味だ。
政治の話題で盛り上がるのは良いことだし、好きにやればよろしいなどとボケーっとしながら読み飛ばしつつも、本音を少しぶっちゃけておくと、よくまあ「国民はこう考えているぞ」などという文を書ける奴がこんなにもいるものだと、ある意味感心している。
「は~何様ですか~?」と思う私はまたどっかずれているのかな。

2007年7月30日 (月)

参議院選挙結果を受けて

民主圧勝、自民惨敗、当方の読みはずれる。
60%にとどかない投票率で自民惨敗ってのは予想外であった。
他は特にどうということもないという感。
さて、えらいさんのことはえらいさんに任せて、庶民は目先のお仕事お仕事。

2007年7月29日 (日)

2007年参議院選挙投票にいった感想

9時頃に投票場へ着く。
人影まばら、鉛筆の減り具合から推測するにまだあまり人は来ていない模様。
高齢者多し若者の姿なし。
帰路に通った団地の駐車場はガラガラ。

自民意外とねばるかも?と思う。
さてこの予想当たるかどうか。

2007年7月26日 (木)

国民年金を払いすぎていたそうだ

社会保険事務所より封書が届いた。
大した額ではないが国民年金を払いすぎていたらしい。
去年ふいに不安にかられ支払い状況を確認したときにいは「ええ、すべて問題なく払われています、ご心配入りませんよ」と言われたような記憶があるのだが。
払いすぎまではチェックしてなかったということか、厚生年金と国民年金をウロウロする私のような人間は手続きが煩雑になるし、多少のミスは仕方ないか、こちらが気づくより前にあちらから言ってきたことだしなと思ったが、一つ気にくわないことがある。
手続きとしては私が送られてきた還付請求書に必要事項を記載し、社会保険事務所に送り返すという形になるのだが、同封された社会保険事務所宛の封筒には切手が貼ってない。

「恐れ入りますが切手をお貼りください」とある。

なんか、すっごくいい度胸のような気がするのは、マスコミの社会保険事務所叩きに私が毒されているせいだろうか。
慇懃無礼なような気がするのは私が歪んでいるせいだろうか。
間違ったくせに高飛車に対応されたってのは都市整備公団事務所以来だ。
着払いで送ったらどうなるのか試してみたい誘惑に駆られる。

まったく関係ないが、都市整備公団も私の見る限り腐りきってると思う。
陸運支局の中にあるなんちゃら協会も大概にせえよと思う。

甘い汁吸ってるのはまだまだごまんといるぞ、がんばれよ政治家。

Ts280134





ピンぼけ証拠写真

追記:
私に届いた還付請求書には下記の但し書きがあった。
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この通知がお手もとに届いた日の翌日から起算して2年を経過しても還付請求書の提出がありませんと、時効により還付を受けることができなくなりますのでご注意ください
--
普通郵便で出しといて何ぬかす。
普通郵便には保証はないし受取日もわからん。
翌日から起算して~とか書くのなら配達証明使え。 

2007年6月28日 (木)

郵便局のシステムを米国企業がやることになったそうで

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顧客情報システム、郵便局会社が委託

日本郵政公社は、10月の民営化で発足する「郵便局会社」の顧客情報管理システムの開発・構築・運営を米企業に一括して外部委託する。自社でシステムを 所有せずに、米企業が米国内に持つコンピューターセンターをインターネット経由で遠隔利用する。巨額の投資がかかる情報システムでの自前主義を転換、米 ネット企業の活用で大幅なコスト削減を目指す。

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その昔、孫請けシステム開発屋だったり郵便局の非常勤職員だったりしたものとしては、郵便局が暗黒魔界の中へ自ら突入しているようにしか見えないのだが最近はこういうのが当たり前なのだろうか。
業務分析とか要件定義とかどーすんのよ、詳細設計とか外部設計とかどーなのよ、やつら第二水準の漢字とかふりがなとか半角カナを理解してるのかと疑問は多々浮かんでくるけど、一番疑問なのはどういう経緯で米国企業が受注したか、この辺をマスコミとか野党が明らかにしてくれると何となく嬉しいかな。
受け身でいるのもなんなので郵政公社のHPを覗いてみたが情報は無い。代わりに契約方式についての情報を見つけたのでコピペ。

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 (契約の方式)    
第34 条  
契約責任者は、売買、貸借、請負その他の契約(第15条及び第23条に規定する約定を除く。)を締結する場合においては、次項及び第3項に規定する場合を除き、公告して申込みをさせることによる一般競争としなければならない。
2 契約の性質若しくは目的により競争に加わるべき者が少数で前項の一般競争による必要がない場合又は一般競争によることが不利と認められる場合においては、指名競争によるものとする。    
3 契約の性質若しくは目的により競争を許さない場合、緊急の必要により競争によることができない場合又は競争によることが不利と認められる場合においては、随意契約によるものとする。    
4 契約に係る予定価格が少額である場合、競争によっても入札者がない場合、再度の入札をしても落札者がない場合その他公社の業務運営上必要とする場合においては、第1項又は第2項の規定にかかわらず、指名競争又は随意契約によることができる。

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日本郵政公社契約管理手続には下記のようにある

 (指名競争によることができる場合)

第15条
予定価格(物件の貸借の場合は予定貸借料の年額又は総額)が1,000万円を超えない契約は、指名競争によることができる。
2随意契約によることができる場合においては、指名競争によることを妨げない。

 (随意契約によることができる場合)

第17条 次の各号に掲げる場合は随意契約によるものとする。

-略-
(17) 事業経営上の特別の必要に基づき契約するとき。
(18) 財務部門の長又はネットワーク企画部門の長の承認を得たとき。

--

こういう条件の時は指名競争、この金額以下なら一般競争じゃなくてもいいとか、色々問題にならないようきっちりやってますよ的に書いてあるのだが、最後の2つで結局好き勝手に随意契約できるようになってるあたりが流石だ。

小泉・竹中は米国に日本を米国に売り渡す売国奴だという批判をどこかで見た記憶がある。
それに関係しているのかしていないのかは知らないが米国の侵略は着々と進んでいるようだ。
コード書いて地獄見るのは日本の中小孫請けプログラマーなんだろうけど。

2007年6月19日 (火)

地獄の沙汰も金次第

すぐそこにある地獄・・・

書かれた内容もさることながら、ついてるコメント群が実におもしろい。

ヒエラルキーの下層に位置する私から見ても近い将来での外国人労働者の受け入れは避けがたいことのように思うのだが、多くの方がそれに対して否定的なようだ。日本の将来に期待を持っている方も結構おられる。
こういっちゃあ不謹慎だが、読んでいて実におもしろい。
肯定的で否定的であれ、みんなの中に私にはもう無い日本への愛がある。
それが私にはなんともおもしろい。
まだまだ良い国だなこの国は、外国に行った私の知り合いはみんな帰ってこないけど。

そういえば、大阪の上本町のコンビニで店員さんが全員中国からの留学生という事実を知った。大阪ですらコンビニに人手が集まらないのだと実感した。

今からみんなで頑張ってボコボコ子供産んでもその子らが社会にでるのは早くて20年後なんだが、それで間に合うかね、間に合わないと思うけどなあ。
看護士もホームヘルパーも職業ドライバーも国営放送の料金収集員も宅配便の兄ちゃんも郵便局の配達員もパン工場のライン工も外食産業の下っ端社員もヘロヘロですよもう。
問題が起きるのは火を見るより明らかだけど、受け入れるしかないだろうな、このままじゃ回らねえよ国が。少々制度をいじったり待遇を改善した程度で来ていただけるのかという疑問は残るけどね。

2007年6月13日 (水)

出来レース臭がぷんぷんするように思うが気のせいか

コムスンの引き受けに20社ってまじですか。
あれだけ大きな会社の引き受けをそんな簡単に決めるのか。早いもん勝ちでもあるまいに。
日本の上の方の景気は絶好調だな。
それにしても厚生労働省とコムスンで最初から話しはついてて落としどころなんかも決まってて、その辺の情報は天下り役人から業界各社にだだ漏れになってたとしか思えない展開の早さだな。

それより更に疑問なのが介護保険制度が駄目駄目で儲からない構造になってると横並びで報道してるマスコミ各社がこの矛盾を放置してることだが。

得体の知れない介護業界への転職はやめて農業に走るかと思う次第。

2007年5月31日 (木)

天につばする

神は自らを助くるものを助く

だったっけ?
日本にはこのたぐいの神はないから、政府とか社会保障がまあ神だなと私なんかは思ってる。

社会保険庁5000万件?

神は自らを助くるものを助く、か、うむ正しい。まさに真理だ。
もうそう思って生きたほうがいいや。
年金なんて無い、健康保険も破綻する、そう思って生きた方が賢い。
みんなアメリカ大好きだから、その辺もアメリカって感じでいいんじゃないかな。
保険料はお布施だったということで。

しかしこんな事態になるまで露見しないとは、神様気分の奴しかいねえのか社保庁は。

2007年5月29日 (火)

30年後の都道府県別人口予測を公表

おっかしいなあ、コンピュータとネットは仕事場を自由にし通勤ラッシュを解消し都市部への一極集中
を緩和するんじゃなかったのか。

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3573436.html

↑によると
2035年までに
--
    全人口に占める東京都の人口の割合は、9.8%から11.5%に上昇し、東京への一極集中がさらに進む見通し
--
だと。やっぱあれか顔つき合わせた方が話し早いてか、通販には限界があるてか、そりゃそうだろ。
しかしだね、関西の御堂筋線を知る私からしても東京のあの通勤ラッシュは異常。ありえねえ。間違ってる。品川駅の朝はアンビリバボーな地獄絵図だ。駅を一目見て即回れ右して茶店に直行し相手先にちょっと遅れますと電話したのが懐かしい。

もう遷都しか手はないなここまできたら、常識的に考えて遷都するだろう普通。

そういやコンピュータは人々の生産性を画期的に高め労働時間を短縮しより自由な暮らしをもたらすとかいう与太もあったな。

2007年5月26日 (土)

独立行政法人「緑資源機構」

素朴な疑問だが水のほうは大丈夫なのか?
水資源機構とか水資源開発公団とかなんか何してんだかわかんないのが色々あるけど。
そういや昔、北海道のダムでトイレ借りたら、ありえねえくらい楽な仕事にすんげえ無駄な設備にびびったな。

2007年5月19日 (土)

役不足

丸川珠代元アナウンサーが参議院に立候補するやもというニュースをさっき知った。
会社を辞めたのだから普通に考えて立候補するのだろう。
誠に残念だ。フリーになったのならオフィス北野所属で山本モナと二人でかぶり物出演し、あの独特なキャラと色気と知性を武器に一世を風靡して頂きたかった。
政治家にはもったいない逸材であると思うだけに、かえすがえすも残念だ。

さて今回の選挙もまた色んなところからちょっと微妙な著名人がひっぱりだされてくるだろう。
少々不謹慎かもしれないが、毎回どんな微妙な人々がでてくるのかが楽しみの一つだ。
この手の人材スカウトに関して民主党は下手くそで自由民主党が一枚上手である。
さて、そんな中で私がずっーと登場を待っているのは一部でコアなファンを持つ手嶋龍一氏だ。
なぜか名前があがらない。
何をしている自民党、手嶋の龍ちゃんをだせ、龍ちゃんはまだか、まだなのか。
まったりした感があるが一皮むけばすごいんだぞ。私は国営放送のワシントン支局時代からのファンなのだ。独特な雰囲気のレポートが大好きで、しばらく見ないなと思ったら作家になってたりしてびっくりして読んでみたらこれがまたすごいんだぞ。
あんな穏やかな顔してて日本外交がばっさりぶった切りだ。なるほど記者ってのはジャーナリストってのはかくあるべきかと感心することしきりだ。たとえ龍ちゃんファンじゃなくても図書館で借りて一読する価値はある。



ま、出馬要請したところで断られるだろうが。

2007年5月 7日 (月)

風神雷神の事故について雑感

エキスポランドでおきたアトラクション、風神雷神の脱線事故を受けて各地の遊園地でジェットコースターの車体点検を実施しているとニュースで見たのだが、コースの点検はしなくていいのだろうか。
それは当然のようにされていることなのだろうか、だとしたらあのような痛ましい事故は起こるまい。

偽装牛肉も原発の事故隠しも杓子でおこした東海村の臨界事故もJRの尼崎脱線事故も、人のいい加減さ、ぬるさが原因で、おかしいと思いながら組織の前に黙ってしまう人の弱さが根本よな、と思う。
今回の件はどうなのだろうか、日々点検をしていた人間は自分たちの作業内容に疑問がなかったのだろうか。少なくとも誰か一人くらいは首をかしげていただろうと私は思う。
上に現場の声が届かない組織とはこういう結果を引き起こすものなのだろう。

2007年5月 4日 (金)

教育再生会議

私としては教育再生=家庭再生=地域再生=社会再生であると考えており、祖父や親の七光りが首相や社長や医者や芸能人になりまくるこの国で、そんなことは不可能だと固く信じて疑わない者であるが、それにしてもどうなのよ、この面子
ふだん子供相手にしてる人がいないじゃないか。
常識的に考えて、幼稚園の保母さん、小学校教師、学習塾の先生、苦悶式やしまじろうの経営者が入るべきだろう。

有識者さんが集まった結果できた成果物も読んでみて
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku.html
なんつーか、脱力する。

有識者のメンバーには会社経営陣もおられるのだが、御社ではこの程度の内容で報告書として通りますか、通るんですか、それとも税金だからどうでもいいですか、いいご身分ですね、と問うてみたい気がする私は、私の再生会議を開くべきだろうか。

結局のところ公立学校の民営化がねらいなんだろう。

2007年5月 1日 (火)

禁煙ブーム

名古屋のタクシーが全面禁煙だそうだ。
ぼっーとした頭でこれはもうブームだなと思う。そう禁煙ブーム。
分煙でもいいところを禁煙にしてしまうのがブームの力だ
官庁も大学も企業も旅客機もパブも路上もタクシーも全部禁煙。
ま、いいことだ。
ポイ捨てが無くなるし、副流煙の心配もなくなり、服に臭いがつくこともない。健康にもいい。
喫煙マナーの悪い人も多いから、こうやって一気に締め付けるのも仕方ない。

私も今は吸っていない。
ただ、また吸うかなと時々思う。タバコをやめるほどの世の中かと、自分かと、漠然と思う。
この禁煙一辺倒の流れが、私のその思いを少し強くする。

いつだってブームに乗れない私はいらない子で、そんな私にとって社会は少々やりづらい。

2007年4月27日 (金)

株主として

SBIの「ファイナンス 2.0」が見えた!--「東京0区」仮想世界を構築

こういう株価があがるように思えるニュースは素直に嬉しい。

 商品名や人名などのキーワードを入力することで、キーワードに関連した企業の株価情報やニュース、Wikipediaの情報などが一覧できる「E*Search(仮称)」を6月を目途に提供する。

いいじゃないか、株をやりとりするときに必要となる情報が簡単に入手できるのは嬉しいことだ。
だが、ちょっと待って欲しい。

    ユーザー自身のアピールの場として活用できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「SBI Business(仮称)」なども提供していく予定だ。

    さらに目玉となるのが「SBI Cyber MEGACITY(仮称)」だ。東京湾に浮かぶ仮想都市「東京0区(仮称)」を用意し、ユーザーに公開する。登録ユーザーにはIDと仮想世界上の住所が与 えられ、仮想世界の中で生活できるほか、不動産取引や為替取引など、現実世界同様の金融取引が行える予定だ。

・・・orz
迷走じゃねえのか大丈夫なのか、ええおい。
塩漬けしてたけど売ろうかなあ。

2007年4月15日 (日)

テレビで見る生活保護の不思議さ

なぜ、生活保護を受けている人、受けたいという人がタバコや酒をまずやめないのか、さっぱり理由がわからない。なんか色々な物が部屋に転がってて貧乏そうに見えないとか、体型がえらくぽっちゃりしてるなあ、とかいうのは置いとくとしても、そんなに苦しいのならその手元にある発泡酒やタバコはいったいどういうことなんだと思う。
タバコや酒飲んでて何が貧乏だ、一番てっとりばやい節約で健康にもいい手段が残ってるじゃないかと毎度のようにつっこんでしまう。
タバコや酒がやめられないような性格ゆえの困窮生活なのか、困窮生活に陥った人間に残されたささやかな逃げ道がタバコや酒なのか、どうにも判断がつかないが、理由はどうあれやめるべきだ。というか、やめてもないのに生活保護はねえ話だろう。
やるべきことをやらないで逃げていると人はあとでえらいめにあうんだぞ。
人生で次にやるべきことが見えないときもあるし、ニートやフリーターみたいに見えていてもやりたくないとか、壊れちゃっててやれないとか、年齢的に社会に捨てられてもう終わっちゃってるとか、そりゃ色々あるだろうけど、やれることじゃん禁酒、禁煙は。

貧乏なら出る金を減らすしかない。ということで禁酒しろ禁煙しろ簡単だそんなの、というか簡単じゃなくてもそこは我慢だ。

それがどうしても無理なら依存症で病気なんだから医者に行くべきだ。健康になれば人生も回ってくるさ、たぶん。

書くついでに嗜好品について調べてみたら面白い記述があったのコピペ。嗜好品とは日本で生まれた概念だったか。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
嗜好品(しこうひん)とは、風味や味、摂取時の心身の高揚感などを楽しむため、および向精神作用を体験するために飲食される食品・飲料や喫煙物のことである。ほとんどの場合、心理的あるいは薬理学的な機序により習慣性を有し、物質嗜癖の対象となりうる。
この概念は日本で生まれたものであり、日本独自の表現である。

2007年4月13日 (金)

13日の金曜日

テレビで言われるまで気づかなかった、今日は13日の金曜日。
やるなモス、こんな日に新展開(注:リンク先PDF)か。
バンズとパティの両方を一気に変えるというのは、かなり大胆ではないだろうか。
今までの味がそこそこ好きだった一株株主の私としてはちょっと複雑な心境だが、うまくいってくれるとありがたい。
しかし、味、価格をいじるより、店舗の場所をなんとかするほうが先じゃあないのか。
繁華街、郊外共に、なんでこんな場所に出店する?ってところに店があるんだが、見つけるのに苦労したり、見つけても車で入りづらかったり、なんとかなりませんかねそこらへん。
マクドナルドはそのへんお上手、人の流れがあるところ車の流れがあるところに店を設けてる、いかないけど。

2007年4月12日 (木)

子供がいないのに育児休暇取得 京都市環境局

 >環境局は「無理解や誤解のあるまま申請されていた」という。京都市はすでに職員と上司ら18人を厳重注意などの処分にしている。

 詳細はhttp://www.ytv.co.jp/press/kansai/D3369.html

あまりに苦しい言い訳。
フツー通らねえよ厳重注意ですますなよずるいぞ公務員、と切って捨てたいんだけど、背景を考えるとそう簡単に言えないんだよねこれが。
このコメント考えた人もこんな言い訳が通用しないの分かっててやってると思う。
つまり未だにこういうコメントを出すしかない状況に京都市はあるということだ。
それはそれとして、ここにツッコミをいれないマスコミってどうよ。

2007年4月 6日 (金)

さわやかに切り捨てられた繋がり

自由民主党の杉村太蔵ブログ3/29分を読む・・・orz

問題ありますか?って議員さんがWeb上で世間に問うておいて、そのブログ上に連絡先の記載が無いってのはどうなんだ、コメント欄も使用不可か、リンク貼っていいものかも判断つかねえし、なんだこの完全な一方通行。

一等地にある新築豪華マンションにそこそこイイ額の歳費もらってる人間が超格安で入ると聞いて、ひがまない貧乏人が出てこないと思いますか?突っ込まないマスコミがあると思いますか?って聞いてみてええええ。
二言目には財政やばいって消費税あげてえって臭わすくせにこんなもん建ててんじゃねえよという国民の気持ちが分かりませんかって言いてええええ。
まあ、なんだ、さわやかに赤坂議員宿舎に入居してください、私には「何で?」と思うくらいしか出来ませんし。

これって釣られたんだろうな

2007.4.10追加
太蔵ブログを読み進んでたら2/16に携帯のメアドを公開してるのを発見。
そして、読んだ事を猛烈に後悔中。なんつーか脱力する。

地方議員年金

テレビを見ていたら、地方議員の任期前での辞任が問題として取り上げられていた。
任期満了でやめると年金の支給額が下がるので損だから早めに辞任する人が何十人だかでたそうだ。
せこいと言えばせこい話だが、テレビで取り上げるほどのことかと思う。
コメンテーターやら街頭インタビューの反応がこれまた不思議で、なんだか皆さん憤慨してらっしゃる。
エエエエエッー人間そんなもんでしょ、正直金に汚いでしょ、精錬潔癖、聖人君主な人が議員になるなんて考えてたのかよ。
私なんか政治家は人一倍がめつい奴らのやる職業だと思ってたんだけど。
早期希望退職制度での退職金上乗せにのっかって会社辞めた人と同じように、今期で引退って考えてた人がこのまま最後までいたら退職金が減るって知ればそうなる前に辞めるだろ。