米粉普及は無理くさい
この3日間、いくら薬飲んでもとまらなかった咳が5分ほど蒸気吸って、胸にサロンパスはったら嘘のようにピタリととまりました。
どっちが効いたのか分からないのが非常に残念です。
なかなか風邪がぬけきらないので、家でだらだらとしてましたら米粉の情報が入ってきました。
農水省や農家の方が頑張ってるという事なので、これはエンゲル係数削減になるやもとネットでお値段調べましたら、これがまあ、あきれるほどにお高い。
輸入小麦粉の代わりなんて到底無理。
その輸入小麦の倍ほどする国産小麦の代わりすら無理。
国産小麦の倍以上なお値段です。
世界規模で大不作になった時の小麦の価格でさえ比較対象にならない。
小麦粉の代わりに普及させたいのなら小麦粉並のお値段にしてくれないと。
高いに見合うだけの付加価値があるでなし。
農水省には自給率に絡めて米食増やしたいという思惑もあるってことなんですけど、それなら米粉なんて作らずに素直に国産米の値段下げればいいと思うんですけどね。
デフレの中でお値段据え置きで需要増ってのがそんな簡単に達成できるのなら百貨店まで安売り合戦に参戦なんて状況になってないと思います。
それにしても米といい、小麦といい、乳製品といい、農水省は国民の食卓を貧しくするのが仕事なんですかねえ。
投稿: | 2009年12月15日 (火) 13:25